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概要
概要
小規模事業者持続化補助金(=持続化補助金)は、小規模事業者が自社の経営を見直し、自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成した上で行う販路開拓や生産性向上の取組を支援する制度です。
以下に小規模事業者持続化補助金のポイントとなる部分を抜粋して記載しします。

補助率・補助上限額
基本補助率は最大で2/3です。
特定の条件(赤字事業者等)を満たすと3/4の補助が受けられることもあります。
上限金額は50万円~200万円です。
(インボイス特例として、適格請求書発行事業者に転換する場合は上限を50万円上乗せが適応される可能性もあります。)

補助金の対象者
小規模事業者持続化補助金の対象者は、以下の条件を満たす事業者となります。
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商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)
→常時使用する従業員の数5人以下
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宿泊業・娯楽業
→常時使用する従業員の数20人以下
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製造業その他
→常時使用する従業員の数20人以下
(常時使用する従業員には、会社役員や個人事業主本人、一定条件を満たすパートタイム労働者は含みません。)
その他以下の条件をすべて満たす必要があります。
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資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接又は間接に100%株式保有されていないこと(法人のみ)
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直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超えていないこと
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持続化補助金(一般型、コロナ特別対応型、低感染リスク型ビジネス枠)で採択を受けて、補助事業を実施した場合、各事業の交付規程で定める様式第14「小規模事業者持続化補助金に係る事業効果及び賃金引上げ等状況報告書」の提出を本補助金の申請までに行った者であること
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「卒業枠」で採択され事業を実施した事業者ではないこと

